■Tel.093-475-0770 Fax.475-7171 E-mail.nishida-eye@tsm.bbiq.jp
■〒800-0232 福岡県北九州市小倉南区朽網東2-11-5 くさみ医療村内
西田進五/眼科専門医、九州労災病院、筑豊労災病院、新潟労災病院、産業医大病院
くさみ医療村にある眼科。検査体制の充実を図り、最新の画像ファイリングシステムと連動させた、的確で患者さんに分かりやすい医療を行います。
糖尿病網膜症・緑内障のレーザー治療、白内障の日帰り手術、コンタクト処方、その他の一般的な眼の病気の治療を行っています。
白内障・緑内障・糖尿病網膜症・結膜炎など眼の病気に関しての情報
JR朽網駅より徒歩10分、西鉄南朽網バス停より徒歩1分、くさみ医療村内
眼に関する情報、くさみ医療村の他のクリニックの情報
にしだ眼科/白内障日帰り手術、糖尿病網膜症・緑内障のレーザー治療、コンタクト、北九州市小倉南区・苅田エリアの眼科専門医

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当院の検査設備の案内

厚さ0.2〜0.3mmの薄い網膜黄斑部の断面図や、視神経周囲の網膜の厚さ調べる最新型の装置です(NIDEK社製、RS-3000)。初期緑内障の発見、加齢黄斑変性症や糖尿病黄斑浮腫、網膜上膜、黄斑円孔の診断に威力を発揮します。患者さまに、画面を見ながら、分かりやすく説明することが出来ます。
わずか数十秒で、痛みも無く、患者さまにとって負担の少ない検査です。


白内障術後に発生する後発白内障(再びかすみがかかる)に対して、レーザー後嚢切開を施行する際使用します。5分程で視力の改善が期待できます。また緑内障に対してSLT(選択的線維柱帯形成術)を施行できます。点眼治療だけで、眼圧が下がらない方に対して、手術を施行しなくても、5分程のレーザー治療で眼圧低下が期待できます(一部の患者様には効果が出ないことがあります)。

眼科ではもっとも基本となる検査器械です。黒目(角膜)など眼の表面の疾患や、白内障の有無、また特殊なレンズを用いると眼底までみることができます。

トプコン社製TRC-NW7 最新型のカメラです。無散瞳の状態(目薬で瞳孔を開かない状態)でも、眼底撮影でき、即座に結果がわかります。蛍光眼底造影撮影にも対応しており、特殊な造影剤を注入しながら眼底写真をとることで糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症などの時、眼底の状態が正確に記録できます。

近視や遠視、乱視など屈折の状態を調べる器械です。角膜曲率半径もはかることができ、コンタクトレンズ処方の際にも必要な検査器械です。

目の堅さ(眼圧)をはかる器械です。緑内障などをみつけることができます。

患者さんのお持ちの眼鏡の正確な度数がわかります。これがあることで眼鏡が合っているかを調べることができます。

黒目(角膜)の1番内側の角膜内皮細胞の密度を測定する器械です。白内障などの手術後や、コンタクトレンズ装用者では減少することがあり、これをチェックできます。

超音波を用いて眼球の長さを測定する器械です。白内障手術前には必ず必要です。この検査結果をもとに、手術に使用する眼内レンズの度数を決めます。

眼科の検査の中でも重要な視野(見える範囲)を計測する器械です。ゴールドマン視野計では広い範囲の視野を測定することが出来ます。

眼科の検査の中でも重要な視野(見える範囲)を計測する器械です。ハンフリー視野計では緑内障初期の微妙な変化もとらえることが出来ます。

光刺激によって網膜(カメラで言えばフィルム)から発生する電位を記録する検査。目の心電図のような検査で網膜の機能を調べます。

眼球運動を調べる検査で、斜視や眼球運動異常をみつけることができます。
糖尿病網膜症などに対して網膜をレーザーで焼く器械です。緑内障に対して、虹彩をレーザーで切開することもできます。


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